こども映画教室®︎の

活動概要

Our Activities

Workshop
ワークショップの企画・運営

映画にまつわる多様な人材を講師に迎え、映画に関する様々なワークショップを提案します。

映画のおもちゃ工作ワークショップ

パラパラマンガのように、少しずつ違う絵を連続させることで絵が動いて見える!動画の原理を簡単な工作を通して学びます。自分で描いた絵が動き出す、驚きと喜びがいっぱいのワークショップ。

*下記はあくまで一例です。内容はご希望に合わせて提案いたします。

実施例「くるくるアニメーション」

対象:小学生
定員(目安):20名程度
所要時間(目安):3時間

《ワーク内容》

・「映画の歴史」を楽しみながら体験
・世界で最初の映画を鑑賞
・ゾーエトロープづくり
・完成した作品をスクリーンで上映

活動レポート

映画鑑賞ワークショップ

世界の選りすぐりの作品を鑑賞。映写室探検や、監督やゲストによる解説を聞き、みんなで一緒に意見や感想を話し合います。

*下記はあくまで一例です。内容はご希望に合わせて提案いたします。

実施例「こども映画教室シネクラブ」

対象:小学生
定員(目安):20名程度
所要時間(目安):4時間

《ワーク内容》

・映画館探検
・映画を鑑賞
・鑑賞した映画について、対話・表現のワークを行います
〈例〉
-映画を観て感じたことを、グループに分かれておしゃべりしてみる
-映画を観て感じたことを、簡単な工作を行い表現してみる
-コマドリアニメーション体験
-アフレコ体験 など

活動レポート

映画制作ワークショップ

日本映画の第一線で活躍する監督を特別講師に迎え、脚本作りから撮影・編集・上映まで、子どもたち主体でおこなう本格的な映画制作WS

*下記はあくまで一例です。内容はご希望に合わせて提案いたします。

実施例「こども映画教室」

対象:小学生
定員(目安):30名程度
所要時間(目安):3日間

《内容》

1日目:アイスブレイク/おはなしづくり/撮影
2日目:撮影
3日目:編集/上映会

実施例「ティーンズ映画教室」

対象:中学生
定員(目安):30名程度
所要時間(目安):合計8日

《内容》

1-2日目:プリプロダクション
3-5日目:撮影
6-7日目:編集
8日目:上映会

実施例「こども映画教室CCAJ」

対象:中学生・高校生
定員(目安):10名程度
所要時間(目安):合計14日

《内容》

世界15か国で実施されている、フランスの歴史ある国際的な映画教育プログラム「映画、100歳の青春(Le Cinéma, Cent Ans de Jeunesse)」を、日本ではこども映画教室が開催しています。1年を通し、映画界のプロフェッショナルによる監修のもと、こどもたちは各年のテーマに関連した映画作品(抜粋)を鑑賞し、実際の撮影を体験、最終的には1本の短編作品を制作します。完成作品は海外で行われる発表会にて上映されます。

活動レポート

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ワークショップのプランは、主に上記3パターンをご用意しておりますが、それ以外にも、ご希望内容に合わせたご提案が可能です。
開催をご検討の方は、下記の「開催する」をご確認の上、「開催についてのお問い合せ」フォームよりご相談ください。

Public Education
学校における映画教育の実施

小学校・中学校で映画教育を実践しています。

- 舞台芸術等総合支援事業(学校巡回公演)

- 学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業 文化施設等活用公演

実施例「赤いボール」ワークショップ

〈学校巡回公演〉

①『赤い風船』鑑賞+「赤いボール」制作ワークショップ
②『霧の中のハリネズミ』鑑賞+「赤いボール」制作ワークショップ
③『ローラーとバイオリン』鑑賞+「赤いボール」制作ワークショップ
④『パンと裏通り』鑑賞+「赤いボール」制作ワークショップ

《ワーク内容》

・映画鑑賞
・鑑賞ワークショップ
・制作ワークショップ
・完成した作品をスクリーンで上映

《完成作品例》

活動レポート

実施をご検討の方は、下記の「開催する」をご確認の上、「開催についてのお問い合せ」フォームよりご相談ください。

Symposium
映画教育を考えるシンポジウムを開催

教育研究者や映画研究者とともに、実践をふまえた子どもと映画と学びに関するシンポジウムを開催。映画教育に関する議論を深めています。

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