〈参加募集〉「こども映画教室@金沢2026」

〈小学生対象〉
こどもたちが考えたお話で映画を撮ろう!
「こども映画教室@金沢2026」では、監督、脚本、撮影、録音、出演、編集、すべてこどもたちが担当。デジタルビデオカメラを使って、第一線で活躍する映画監督と一緒に、小学生が金沢21世紀美術館を拠点に映画制作を体験します。
今回の特別講師は、『ポンチョに夜明けの風はらませて』『HOMESICK』など、子どもを主人公にした映画を多数作ってきた廣原暁(ひろはら・さとる)監督です。廣原監督が考えたテーマをもとに、6人ひとチームとなってお話しづくり、撮影、出演、編集、ポスター制作などの映画作りに挑戦し、最終日には上映会を行い、保護者や一般のお客さんの前で舞台挨拶もします。
映画作りに正解やマニュアルはありません。講師もサポートスタッフも、こどもたちの作品に「手出し口出し」をしません。
小学生の子どもたちが主体となり夢中で映画を作ることで、自分たちにしか作れないオリジナルな映画が生まれ、たくさんの人に観てもらいながら、想像力やコミュニケーション能力など人間力を高めます。春休みの特別な体験に、ぜひご参加ください!
〈特別講師:廣原暁(ひろはら・さとる)監督プロフィール〉
1986年東京都出身、武蔵野美術大学在学中に監督した『世界グッドモーニング!!』(09)が、ポン・ジュノ、ジャ・ジャンクーらが審査員を務めたバンクーバー国際映画祭でグランプリを受賞、世界各国の映画祭にて上映され、国内外で高い評価を受ける。その後、東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻の修了作品『返事はいらない』(11)が東京国際映画祭に正式出品。PFFスカラシップ作品『HOMESICK』(12)が釜山国際映画祭に正式出品される。2012年に『ライク・サムワン・イン・ラブ』(アッバス・キアロスタミ監督)に演出部として参加。2016年から6年間東京藝術大学大学院で勤務し、学生や教員らと映画製作の実習や研究を行う。2019年、『アンナと黒い犬』のシナリオがフィルメックスシナリオ賞でグランプリを受賞し、その後『ガンニバルシーズン2』などドラマや映画の脚本執筆の仕事を手掛ける。子どもをテーマにした映画を多数制作し、幼児教育と小学校教育の架け橋期をテーマにしたドキュメンタリーを制作する。
開催概要
開催日時:2026/3/20(金・祝)〜3/22(日)10:00~16:00(最終日のみ18:30終了)
会場:金沢21世紀美術館
講師:廣原 暁(ひろはら さとる)
対象:小学生(全学年)/定員 18名
参加費:19,800円(税込)
持ち物:筆記用具、お弁当、水筒など *詳細は参加者に追ってお知らせいたします。
募集締切:2026/3/6 23:59 *申し込み多数の場合は抽選
▶︎ 応募・詳細はこちら
主催:一般社団法人こども映画教室®
共催:金沢コミュニティシネマ
協力:金沢美術工芸大学、Kist金沢科学技術大学校
後援:金沢市教育委員会、北國新聞社
支援:金沢市
*金沢コミュニティシネマは(公財)金沢芸術創造財団、金沢フィルムコミッション、有限会社シネモンドから構成されています

